top of page
  • 執筆者の写真mooty

抱かれたい女抱きたい男

極道の妻たちをシリーズで拝見している。3シリーズ目までの共通点は妻が1人残される、連れ添いの男に先立たれる物語になっている。仁義なき戦いは、命の取り合いで沢山人が死にその場面も極道の妻たちと比べると簡単に表現している。それは殺されて死んでもまた殺した人物が殺された仲間に殺されるという連鎖反応が見え隠れしているからだと思う。

逆に極妻はただ1人残される場面で映画は終わる。そして毎回濡れ場があるのだが、やはり女性を描写するには濡れ場は必要なのだろうか。

3歳の息子に映画を見せていたら妻には怒られた、野蛮な言葉遣いと濡れ場は子供に禁止らしい。

言わんとする事はわかるが、大人の世界の秘密に蓋をしてしまうのはどうかと思うのである。

閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示

庭園巡り

連休が続いたので昨年から始めた東京にある庭園を巡る事にした。 始まりは清澄庭園に次は芝離宮恩賜庭園に浜離宮恩賜庭園に小石川庭園に六義園に古河庭園と回りました。それぞれ良いところもあり特に退屈はしない子供を連れて遊んでいても子供も満足していた。渡月橋に蓬莱山、竹藪、花壇、松桜柳に飛花落葉を感じ亀や水鳥などもいる自然豊かな風雅を楽しめる。人々もその優雅な時を官能的に過ごしていた。 中国をモデルにした芝

末井さんの本

隣町珈琲のトークショー「無意味でいいじゃないか」を拝見してからゲスト出演者末井さんの事が気になり何冊か著作物を読んでみた。 その本の中に「自殺会議」があり、日本都道府県の自殺死亡者率を統計したグラフを記載していて自殺率の全国1番低いのは徳島県らしいという。 そして現地調査に行かれた話にとても関心したので少し記憶にあるエピソード中のフレーズを書き残しておく。 徳島県一部の地域には病気は外に出せという

渋谷教育学園

縁あって渋谷幼稚園に足を運ぶ最中、高等科の渋谷教育学園の窓口に寄ってみた。 著名人(マイケル・サンデル)の写真や記念品などが展示されていて一つ目についたのが一冊の著作物であった。「アメリカの反知性主義」と主題に書いてある著者はリチャード・ホーフスタッターそしてこの本を米日翻訳したのが渋谷教育学園の創始者田村さんだと言う事らしい。反知性主義は僕にも馴染みがある、僕の師匠である内田樹先生がアンソロジー

Kommentit


bottom of page