top of page
  • 執筆者の写真mooty

漱石石房と観潮楼

新宿区は早稲田にある夏目漱石記念館と文京区千駄木にある森鴎外記念館に足を運んだ。

漱石を拝観した時は、企画展は「硝子の戸の中」漱石最後に執筆した作品を鴎外は「漱石と鴎外」の企画展を開催していた。

ハッキリ言って予備知識なし、本もまったく拝読していない状態、言い訳をするならその場に行くから感動し物事が音を立てて動き出すだろうと甘という考えで言ってみた訳だ。

ちょうど鴎外記念館で2人をまとめて解説してくれた企画もあったのでブログを書いてみようと思う。

2人の共通点は多い、朝日新聞で働き同じ家屋に交代で暮らしたり。そして面白いのがストレイシープ迷える子羊、迷子の翻訳を考えてお互いの小説作品に採用し記述されていた事だ。

共通点以外にも、真逆な面個人主義に生きた漱石と公を生きた鴎外など分けれるはずだ。

少しずつ彼らの作品を拝読していければと考え思いを巡らせている。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ハイパーソニックエフェクト

大橋力さんの著作「ハイパーソニックエフェクト」の前書きを拝読している。 超簡単に説明すると人間の身体に必要な栄養素ビタミンやアミノ酸と同じ程度の音楽栄養素もあってもいいんじゃないかという内容。例えばEMaj9thはビタミンCみたいだと単純に考えてしまってはイケナイらしい。音楽が栄養素として脳に受け入れられるのはその楽曲全体が生み出す構成されたグルーヴからという説である。だからどうしたら音楽から必須

庭園巡り

連休が続いたので昨年から始めた東京にある庭園を巡る事にした。 始まりは清澄庭園に次は芝離宮恩賜庭園に浜離宮恩賜庭園に小石川庭園に六義園に古河庭園と回りました。それぞれ良いところもあり特に退屈はしない子供を連れて遊んでいても子供も満足していた。渡月橋に蓬莱山、竹藪、花壇、松桜柳に飛花落葉を感じ亀や水鳥などもいる自然豊かな風雅を楽しめる。人々もその優雅な時を官能的に過ごしていた。 中国をモデルにした芝

末井さんの本

隣町珈琲のトークショー「無意味でいいじゃないか」を拝見してからゲスト出演者末井さんの事が気になり何冊か著作物を読んでみた。 その本の中に「自殺会議」があり、日本都道府県の自殺死亡者率を統計したグラフを記載していて自殺率の全国1番低いのは徳島県らしいという。 そして現地調査に行かれた話にとても関心したので少し記憶にあるエピソード中のフレーズを書き残しておく。 徳島県一部の地域には病気は外に出せという

Comments


bottom of page