top of page
  • 執筆者の写真mooty

発表会とLive

2度目の発表会の出演を果たせた。緊張感はなくならないが緊張するポイントがまた違う。前回は練習の成果と間違えない様にと頭で考えていた。

今回は1年前と何が成長したかを軸にバンドのサウンドを聴こうとしたり、どうしたら余裕のある演奏をしている感じに見えるかを意識して考えていた。

本番は録音を聞いてもわかるけど、ミスはある。しかしまぁよくなったでしょ笑

そして発表会の1ヶ月後に絵画のギャラリーでLiveをする事になって演奏してきた。これも発表会とはリスナーの求めるもの質が異なるので困ったものだ。Liveとは客をたのしませて、宇宙の様な音楽のどの一部を聞いてもらうかと悩んでみた。しかし同じフレーズをやると、人間なので似たようなタイミングで繰り返してしまい客にまたこのフレーズくるなと読まれてしまう。先読みされた事をやるのは緊張感も伴うし失敗もできない完全な後手に回っているので厄介だ。

と非力なsax奏者として森の中を彷徨い沼にハマってあわくっているのである。



閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

渋谷教育学園

縁あって渋谷幼稚園に足を運ぶ最中、高等科の渋谷教育学園の窓口に寄ってみた。 著名人(マイケル・サンデル)の写真や記念品などが展示されていて一つ目についたのが一冊の著作物であった。「アメリカの反知性主義」と主題に書いてある著者はリチャード・ホーフスタッターそしてこの本を米日翻訳したのが渋谷教育学園の創始者田村さんだと言う事らしい。反知性主義は僕にも馴染みがある、僕の師匠である内田樹先生がアンソロジー

男はつらいよ 完

山田洋次監督の「男はつらいよ」全48話と特別編を全部鑑賞し終えた、一年程の期間でその時は毎日家に帰るのが楽しみであった。寅さんの女性との関わり方昭和から平成にかけて女性の価値観の変わり方は大変学ぶところがある。 初期の頃は結婚やお稽古事の他に父の介護やしっかりした職の男性に嫁ぐなど女性の生きた方が定型化していたがヒロイン役の桃井かおりや牧瀬里穂の時は父親に反発はするわ女性の権利を主張するなど時代の

漱石石房と観潮楼

新宿区は早稲田にある夏目漱石記念館と文京区千駄木にある森鴎外記念館に足を運んだ。 漱石を拝観した時は、企画展は「硝子の戸の中」漱石最後に執筆した作品を鴎外は「漱石と鴎外」の企画展を開催していた。 ハッキリ言って予備知識なし、本もまったく拝読していない状態、言い訳をするならその場に行くから感動し物事が音を立てて動き出すだろうと甘という考えで言ってみた訳だ。 ちょうど鴎外記念館で2人をまとめて解説して

Comments


bottom of page