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  • 執筆者の写真mooty

私は誰かの重要人物になりえるか

初めに言っておくが承認欲求や他者に己の存在の適否を求める事とは話が違う。

snsのフォロワー数やいいねの数、YouTubeの視聴履歴、ブログの拝読歴。

僕を取り巻く環境は、世界に開いている。

しかし全て無料のコンテンツだ。

無害無欲なら付き合うよという話だ、暇つぶしなんだ。

とまぁ僕もそんな感じを視聴者に望んでる。

ただ事音楽制作については次元が異なる。

最初のアルバムも(そもそも作品を一つにまとめる気も売りに出す事も念頭になく制作していた)誰から声が掛かった訳でもなく、曲作りの際に実社会生活の中で関わった人人や遊びに行った事読書や他のアーティストの作品が全てでは無いが想像の源泉になっていてお世話になったのだから形にしなければと焦燥して制作した。

シュミの語源になっているか、しらんがフランス語のシュミラークルとシュミレーションという本がある。

シュミとは現実の記号化と書いてあった。難しくてよくわからないでほとんど読めなかったのだが。。。

話は脱線した、回路を復旧しよう。

商品を流通させるには戦略が必要だ、snsも同じなのかもしれない。よくフォロワー数を購入しろとDMもくる。

ただ僕の場合2ndアルバムは50本3rdは100本は売りたいと制作を進める上で考えなければいけない事に気づいた。

もちろん、この定数ではまったく商売にはならないのだが僕には現実的で手の届きそうな理想の数値だ。この人口1億に対して50〜100を狙うという事に戦略はあるのか?そもそも僕の音楽は無料コンテンツでも5人位しかいいねはつかない。

すなわちこの販売数になる顧客はなんだかよくわからないけどノリで買ってみたという係数みたいな人種を狙う事になる。

僕の音楽は市民権を得られるのか、、、冒険はつづく(続けたい)

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