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  • 執筆者の写真mooty

過ぎ去りし日のあれこれ

世間は緊張状態にある、僕も仕事と育児をしながら思う事は沢山あるがソレは声を大にして人々に聞いてもらうことでもなく個人のタダの言語ゲームの枠を出れないので沈黙しよう。

クラウドファインデングを実行しているどうやらこの計画は成功しないだろう期待はしていなかったがなぜ自分が支援者を集めて資金を集めようとしたかを分析論じてみよう。

1、システムが都合に合っていた、僕の場合自己資金不足も発端の理由だがそれより趣味の音楽人としての枠をどう飛び出るかが重要だった。

2、家族や職場の人に私人として僕は音楽を追求している事を支援者を集め共に支持し認めてもらいたいと思っていた

3、音楽制作を続けるに辺り、他者のイメイジの影響力は楽曲に関係する。そう最大のテーマはどの様にしたら生涯音楽を生み続けれるかでプロジェクトの推進力でまた次の作曲の主題が生まれるといいなと考えていた(dawを始めた最初は楽しく訳も分からなく作曲してインスタグラムに投稿していたが次第にアイデアはなくなり義務感も出てきたので投稿する日を毎月定日にした次はテーマを掲げ(今回は仏教その都度自分の興味でつける)単品で曲づくりをせず連続作品にする事をしていた

4、これは誰でも考える事だが2番に共通する制作した曲を今より多くの人に聞いてもらいとか製作費にかかったお金を回収したいと無意識に思っているはずだし(人を沸かせるために音楽苦手な人の用に動画も作っている)

5、名ばかりの屋号レーベルで法人届もしないし売り上げも1000円だが息子が将来まあ僕の息子なので苦労はするし強制はするつもりはないが道筋になればと思い会社にしたので公共性をと考えた(実は息子の将来のバンドでsax担当にしてもらうと夢を見ていますw)

こんなもんだな。もうマクアケのクラウドファインデングでは活動報告もしないし手をつけるつもりはない現実は厳しいし時間にゆとりがある人も僅かだろう。関わって頂いた方には申し訳ないが正否は問題にしないでいただき楽しい経験をしたなと僕は思えたのでした。

ありがとうございます。


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