top of page
  • 執筆者の写真mooty

静岡帰省お迎えがくる(今を生きる為のお経講座おぼえがき)

静岡の浜松市にある曾祖父さんの家に帰省して浜松を観光した。ヤマハの工場見学をしたかったのだが予約を忘れてしまい楽器博物館を訪れた。世界中の楽器があり本で拝見していた物を現物が見れたのは最高でした。

電子楽器もあり音楽家は皆一度は訪れるべき(偉そうですみません)

本文に戻ろう田舎に帰ってきたのは爺さんの身体が悪いからであった、90を超える高齢なので常日頃覚悟はしていたがどこかであの人がいる事で太陽のようにまぶしく人生が照らされている気がしていた。

仏教連続講座で釈先生がある話をしていた、著名な仏教学者が自身の親を介護していた話だったが辛い介護が終わった時自分の今生の別れの時には父が必ず迎えにきてくれると心に思ったという内容だった。

僕たちは東京に住んでおり爺さんと過ごした日は数えられるくらいの日数しかないが忘れられない思い出は沢山ある。

僕はこの一年足らずで沢山のお別れをしてきた。僕もまたこの世を去る時に身内やお世話になった人が迎えに来てくれると思うように自分の人生に勇気を持って命を捧げたい。


答えを先に知ってしまっている僕はとても弱く狡い人間だと思う次第だ。

閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ハイパーソニックエフェクト

大橋力さんの著作「ハイパーソニックエフェクト」の前書きを拝読している。 超簡単に説明すると人間の身体に必要な栄養素ビタミンやアミノ酸と同じ程度の音楽栄養素もあってもいいんじゃないかという内容。例えばEMaj9thはビタミンCみたいだと単純に考えてしまってはイケナイらしい。音楽が栄養素として脳に受け入れられるのはその楽曲全体が生み出す構成されたグルーヴからという説である。だからどうしたら音楽から必須

庭園巡り

連休が続いたので昨年から始めた東京にある庭園を巡る事にした。 始まりは清澄庭園に次は芝離宮恩賜庭園に浜離宮恩賜庭園に小石川庭園に六義園に古河庭園と回りました。それぞれ良いところもあり特に退屈はしない子供を連れて遊んでいても子供も満足していた。渡月橋に蓬莱山、竹藪、花壇、松桜柳に飛花落葉を感じ亀や水鳥などもいる自然豊かな風雅を楽しめる。人々もその優雅な時を官能的に過ごしていた。 中国をモデルにした芝

末井さんの本

隣町珈琲のトークショー「無意味でいいじゃないか」を拝見してからゲスト出演者末井さんの事が気になり何冊か著作物を読んでみた。 その本の中に「自殺会議」があり、日本都道府県の自殺死亡者率を統計したグラフを記載していて自殺率の全国1番低いのは徳島県らしいという。 そして現地調査に行かれた話にとても関心したので少し記憶にあるエピソード中のフレーズを書き残しておく。 徳島県一部の地域には病気は外に出せという

Comments


bottom of page